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Dresses/Sun Shy

Dresses/Sun Shy  (日本盤もあり)
2013年12月 アメリカ

『さすがドレッシズ、伊達に鼻ピアスはしてないぜ!』

遂に開設前に貯めていた洋楽新譜ストックが、
底をつきそうな感じです。
(またyoutubeダイブしなきゃ、だな)

今回は、各レコード店がそれなりにプッシュしている(と思う)
ドレッシズをご紹介。
これで間違えて当ブログにたどり着く人が、増えたらいいなぁ。

オレゴン州ポートランドで結成された男女デュオ。
二人は近所に住んでおりSNSを通じて知り合うことが切っ掛けで、
バンド活動をスタート。イマドキの青春ってやつですかね。

 彼らの音楽性は、巷ではインディー・ポップと呼ばれています。
しかしそもそもインディー・レーベルからリリースされるポップスは、
全てインディー・ポップであるからして、
そのジャンル分けでは彼らの音楽性を表現するには曖昧でしょう。
じじいがインディー・ポップという言い回しに、ついていけていないだけかもしれませんが。

本作はデビューEPに当たります。
ニューウェイヴ以降のアコースティック・サウンドに影響を受けたと思しき、
フォーキーな楽曲がベースです。

可憐なティモシーのヴォーカル、
古き良き、ビーチ・ボーイズを彷彿させるハーモニー、
アコギの美しい残響がセールス・ポイント。

ハーモナイザーなどによる加工を施し、時にダンサフルに、時に幻想的に、
カラフルなサウンドに仕上げたポップ・ミュージックです。

ちなみに片割れであるジャレッドですが、
どうしてもティモシーにやや押され気味。
(見た目が普通すぎるし)
しかし、数曲でソロを取る場面もあり、
そこでは物憂げな歌声を聴かせてくれます。
頑張れ!

 リード曲として既に公開されている「Sun Shy」はアコースティック・ヴァージョンのライブも合わせて公開されています。(クリップでの彼女の鼻ピアスは強烈です。何だろう、この裏切られた感じは?)

 見比べることで、アコースティック・サウンドに対する拘りが感じられます。

さすがに「Sun Shy」はどこでも紹介しているので別の曲をどうぞ。

「Blew My Mind」



ぐあー、油断していたらこちらも鼻ピアスか。
お洒落レベルが高すぎて、曲が頭に入ってきません。
気を取り直して・・・。

夢の世界を歌っているみたいですね。

ルーツは重ならないと思うのですが、
彼らはロクセットを彷彿とさせるところがあります。
清涼感を伴う爽やかなハーモニーとポップなメロディが、そう思わせるのでしょう。
ティモシーのキュートなハイ・トーン・ヴォーカルが
魅力全開。
相方のジャレットも・・・・・・
いやいや
ジャレットも「てゅーるーるーるーるー」の合いの手コーラスをはじめ、
随所で好サポートを見せております。

頑張れ、ジャレット!
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