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Beans on Toast/Rolling Up the Hill

Beans on Toast/Rolling Up the Hill
2015年12月 イギリス
『自分の誕生日にコツコツとアルバムを出していく素敵人生』

 12月1日は僕の日だ、とばかりに毎年決まった日に新作をリリースしてくれるビーンズ・オン・トースト。
今年も7枚目のアルバムが届きました。
(などと書きつつ、初めて彼のアルバムを買っているのでした。)
ちなみに12月1日は彼の誕生日だそうです。おめでとうございます!

 エセックス出身のSSW、ジェイ・マカリスターが名乗っているステージ・ネーム。
それがビーンズ・オン・トースト。
アルバム・ジャケットや宣材写真なども自前で作ってしまう、自立心の高いミュージシャン。
2005年よりグラストンベリー・フェスティバルに参加。
2008年にケイト・ナッシュのツアー・サポートのメンバーに抜擢されることを切っ掛けに様々なコネクションを開拓。
マムフォード・アンド・サンズ、ベン・ロヴェット、エミー・ザ・グレート、フランク・ターナーなど
SSW仲間を自身のアルバム制作に引き込み、ゲストやプロデューサーとして参加してもらっています。
きっと楽しい方なのでしょう。
BEENTO.png
ほらね。

 音楽性は彼のしわがれた歌とハーモニカ、アコギによる弾き語りフォーク。
ボブ・ディランの面影もありますが、どちらかというと肩の凝らないパブ・ロック調の雰囲気を感じさせます。
思いついた歌詞を鼻歌で歌っているような気安さがありつつも、
親しみやすいポップさがあるのが素晴らしい。
ラップのような歌もあったりして、遊び心が楽しいです。
歌詞もきっと面白いはず。

恒例となっているゲスト・ミュージシャンはトラックストップ・ハニームーン。
バンジョー(マンドリン)とダブル・べースによるカンサスの夫婦デュオで
ロカビリーやカントリーなど、ルーツ・ミュージックを得意としています。
他、管楽器を加えたバンドが入る曲もあったりして、
そういった曲では和気あいあいとした酒場音楽が楽しめます。

The Great American Novel

 手作り感溢れるクリップが微笑ましい。
メインのお姉さまのすばらしさはもちろん、
2分半くらいにでてくるおじさんもナイスですよ。
オーソドックスなカントリー・ソングですが、とぼけた個性はばっちり感じ取れるはず。

尚、本作はウルトラ・ヴァイヴから帯解説付き輸入盤としてリリースされています。

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#809 No title
ELOについては小生は1975年「フェイスザミュージック」、1976年「オーロラの救世主」、名盤「アウトオブザブルー」(1977年)が一番はまっていました。1978年初来日LIVE(日本武道館)に行きましたが、その演出の素晴しさに目を丸くしたものです。場内が突然暗くなり、武道館にレーザー光線が飛び交い・・・・不気味なイントロから一挙に夢幻の舞台が始まりました。レーザービームが飛び交う中に巨大UFOを出現させ、メンバーがその中で演奏するという大掛りな演出は、当時では最先端技術を駆使した内容で世界的にも大いに話題となっていました。このバンドが放ったヒット曲は余りにも多いのでどれを好きですが、小生は70代後半以降のPOPになりすぎた「ELO」よりも、個性的な雰囲気を残し拘りを持っていた頃の名盤「フェイスザミュージック」に収められている名曲「エヴィルウーマン」が一番好きです。
#810 Re: No title
ローリングウエスト様 こんばんは
コメントありがとうございます。

こういう話が僕ら世代には一番毒なのですよねー

ひたすらうらやましい。いいなぁ。
僕もELOはその頃が一番好きです。

今回のアルバムは結構原点回帰しているので
ローリングウエストさんも気に入るかもしれませんよ。


> ELOについては小生は1975年「フェイスザミュージック」、1976年「オーロラの救世主」、名盤「アウトオブザブルー」(1977年)が一番はまっていました。1978年初来日LIVE(日本武道館)に行きましたが、その演出の素晴しさに目を丸くしたものです。場内が突然暗くなり、武道館にレーザー光線が飛び交い・・・・不気味なイントロから一挙に夢幻の舞台が始まりました。レーザービームが飛び交う中に巨大UFOを出現させ、メンバーがその中で演奏するという大掛りな演出は、当時では最先端技術を駆使した内容で世界的にも大いに話題となっていました。このバンドが放ったヒット曲は余りにも多いのでどれを好きですが、小生は70代後半以降のPOPになりすぎた「ELO」よりも、個性的な雰囲気を残し拘りを持っていた頃の名盤「フェイスザミュージック」に収められている名曲「エヴィルウーマン」が一番好きです。

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