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Korey Dane/Youngblood

Korey Dane/Youngblood
2015年10月 アメリカ
『憂いをたっぷり含んだ歌声が魅力的』

 気怠く穏やかなフォーキー・ナンバーの数々。
深夜にはこんな音楽を流して眠りにつきたい。穏やかなSSW作をご紹介。

 コレイ・デーンは1989年生まれ、カルフォルニア出身ロングビーチ出身。
チェロキー人インディアン、日本、コーカサスといった様々な民族の血を受け継いでいるそうです。
本作は彼がシンガー・ソングライターとして活動して、2枚目のアルバムとなります。
korey-dane.jpg


 前述した通り、内省的なSSW作となっている本作。
録音はキーボード入りのバンド編成、及びギター弾き語りで為されています。
いくつかの楽曲では、やさぐれた衝動を感じるロックをやっているものの、
あくまでも穏やかで幽玄な音世界が彼の持ち味。少し掠れたソフトな歌声はエコーを伴って夢心地。
温かみのあるコーラス、つま弾かれるギター、
浮遊するキーボードによってスペーシーで幻想的、
且つダークなアコースティック音楽が生み出されています。
海外のレビューでは、カレン・ダルトンやトム・ウェイツ、
ジョニ・ミッチェルの要素を感じたと記載されています。
また、アルバムには未収録ながらマジー・スターのカバーをyoutubeで公開していました。
冬の夜にじっくりと聴くには最適の一枚。

Let It Be Just For Fun

楽しみに身を任せよう、という感じの歌でしょうか。
その割にはすごくうらぶれた雰囲気です。
憂いをたっぷり含んだ歌声が魅力的です。
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