オーディオ事情 近況

 ハイレゾ・オーディオに変えたのに
誰にも話せない・・・・・・という鬱憤を晴らすための
自慢記事になってしまったかもしれない
ハイレゾ・オーディオ・システム買い替え計画
の続報です。
今回は買い換えで悩んでいる方にも有益な情報が提供できるかもしれません。

デジタル・オーディオに変えてみて

 まず音質について。24bit以上のハイレゾ音源の音質は確かに素晴らしい。
高音も低音も聴こえなかったところが聴こえて感動・・・・・・
なのですが、その効果を全てで実感出来るわけではないな、というのが正直なところ。

 根本的に録音が悪いよ、古いよ。という場合を除いても
まず16bitの音源(cdなど)で聴き込んで
そのうえで違いが分かるという性質のものなので
新譜などでは有難みが実感しにくかったです。
加えて、ハイレゾ音源に一気に買い換える財力も無いので
16bitのcd音源をnasに落とし込んでいく用途が多くなるのが現実。
将来、24bitやdsdが当たり前になって安価で手に入るようになってからが
勝負なのかもしれません。

 PC音源(youtubeやitunesなど)からUSB DACを通して聴いているものに関しては
完全に音質が向上しているので文句なし。
忙しくてyoutube音源ばかり聴いてしまう、という方や
玉石混交のyoutube音源をガンガン紹介している当ブログを読んで頂いている方には
是非グレードアップをお勧めします。

 次にプレイヤーの操作性について。
自分はN-70Aにしました。
音質では最高峰ながら操作性でソニーの同ランクに劣る、
という評判はその通りでした。
大きめのディスプレイはかっこいい!
ただ、リモコンでそのディスプレイを通して操作しようとすると
選曲にどうしても時間が掛かってしまいます。
大きめとは言え、アルバムが10くらいしか一度に表示できないため
300ほどしか入れていない現時点でも3分くらいスライドさせないとダメでした。

 それならば、とiphoneにアプリを入れてリモコン替わりにしたのですが、
iphoneの型が古く容量が小さいため動作が非常に重く使い物になりませんでした。

 ただ別の専用リモコンとしてのタブレット端末を購入することによって
この問題は解決できると思います。
まとめると、古いスマホをリモコン替わりに使おうと思っても
スペックが足りなければ使い物になりませんということですね。

ダウンロードとCD

 買い換え以降、CDプレイヤーを排除してこれからはダウンロード主体でやっていこうと決意したのですが
やっぱりCDいいな、と再確認しました。
改めてCDを買い続けたいと決意しなおした次第です。
一番はやはり歌詞カードの存在ですね。
邦楽はともかく
洋楽の対訳はミュージシャンの意向を読み解くうえで重要です。
それが間違った解釈だったとしても
想像をかきたてる材料はやっぱり多い方がいい。

以下、それぞれの良い点をまとめました。(普通のことしか書いていませんけれども)

ダウンロードの良いところ
①定額サービスの可能性
②高音質(データ量)
③選曲の自由さ
④リリースに対する敷居の低さ
⑤世界の音楽が簡単に手に入る

CDの良いところ
①制作メンバークレジット解説歌詞対訳(日本盤に限る)を手に取って確認できる。
②ジャケが大きい
③友達に貸せる
④すぐ再生出来る

CDとダウンロード、良いところを理解して両方楽しみたいと思います。

さて、以上のような経緯で
タブレット端末と
CDプレイヤーを購入することになりました。

その話はまた後日ということで。

関連するタグ

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する