地方賞を楽しむ 中国ブロック編  CDショップ大賞2015

地方賞を楽しむ 中国ブロック編
『タメの効いた太いグルーヴとビートがかっこいい』

連載記事になります。
前回の記事はこちらから。

中国ブロック
受賞作

RED in BLUE/NEW AGE

広島発人力デジタル・ロック・バンドのファースト・ミニ・アルバム。
オーソドックスなダンス・ロック。
打ち込みには無い、タメの効いた太いグルーヴとビートがかっこいいです。

ROUNDONRATS。/eat sorrow and happiness
広島出身、ツイン・ギターを擁する5人組バンド。
あどけなさを残す女性ヴォーカル、ヘヴィネスを強調したアンサンブル、
爽やかなメロディー、スムーズ且つダイナミックな曲展開といった特徴を持っており、
インパクトがありました。

杉恵ゆりか/セキララガール
広島出身SSWのセカンド・ミニ・アルバム。
パワフルなロック・サウンドにキャッチーなメロディーで、
さすがエイベックス所属と感じさせるメジャー感。

玉城ちはる/私は生きてる

沖縄生まれ広島育ちのSSWによるファースト・アルバム。
伊藤銀次、杉真理、村田和人、と続く豪華クレジットに驚きました。
肝心の音楽ももちろん凄い。
大きな母性を感じさせる歌声と日本らしい歌。
これは買わなければ!

SORGENTI/上弦の月
山口出身の兄弟デュオによる5枚目のシングル。
雅楽の要素を取り入れたことでオリエンタルなムードが漂っています。
ちょっと135を思い出しました。

Goodbye holiday/FLAG
広島出身4人組バンドによるサード・ミニ・アルバム。
ストリングスやピアノがドラマティックに盛り上げる、
例えるなら亀田氏プロデュース以降のスピッツに躍動感を加えたような王道JPOPサウンド。

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