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V.A./TWILIGHT TIME

V.A./TWILIGHT TIME
2014年10月 日本
『プンプン』

 永井博のジャケ
TWILIGHT_TIME.jpg
が眩しい、シティポップのカバー・アルバムが、すっかり寒くなってきた10月に登場。

 以前、大貫妙子トリビュートの記事でも書いた通り、
プロ・トリュビューターの皆さんが参加している本作ですが、
近々、アルバムを発表するHICKSVILLE
自分が知らないミュージシャンがいくつか入っていたので、興味を持ちました。

 参加メンバーなどはリリース元レーベルの情報が詳しいのでどうぞ→こちら

 取り敢えず一番いいたいのは!
同レーベルがリリースしたコンピレーション盤「VELVET SONGS
からの再収録(同一音源の使い回し)が3曲もあること。
(あ、HICKSVILLEは再収録だ)
特に曽我部恵一の「個人的メッセージ」は三度目の収録。


 再収録したっていい。
でもハッキリとアナウンスしよう。(例:『V.A./VELVET SONGS 』からの再収録です)
それが誠実さというものだろう?

『所謂シティ・ポップスを、参加アーティストがそれぞれの解釈で選曲し、カバー。』

という説明文からはこのアルバムの為にそれぞれが曲を用意したようにしか読めない。

GWAR(ぐおー)
精神的ダメージがデカすぎる!
とは言え、とは言え、ですよ。
他の書下ろし曲は総じて手堅い出来で楽しめました。
一十三十一はもちろん、全く知らなかったYOSSY LITTLE NOISE WEAVERなど、
各々お題に沿ったアレンジで素晴らしい。

 沸々とやり場のない怒りが沸いてくるそんな時、
奇妙礼太郎の「悲しくてやりきれない」が流れてくるところで
「なんでフォークルがシティ・ポップなんだよー。もろ弾き語りじゃんかー」
と、悲しくて(分かりますね?
(再録されたHICKSVILLEの小坂忠もシティ・ポップと言われると微妙。)

それにしても永井博のジャケは眩しい!

「奇妙礼太郎/悲しくてやりきれない 」


いやぁ、やっぱり歌がとてもうまい方ですね。
どうやら長年レパートリーにしているようです。
永井博のジャケット写真とは全くイメージが異なりますが、
とても素敵なフォーク・ソングのカバーだと思います。
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