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ザ・プーチンズ/ぷりぷり

ザ・プーチンズ/ぷりぷり
2013年6月 日本
『気になるんだから仕方ない』

 こちらで取り上げていた頃は「音楽」としてはどうなんだろう、
話芸がかなりの割合を占めていることへの不安がありました。
しかし気になって気になって気になって気になって気になって・・・・・・
きになるきになるきー
竹内修プロデュースだしなぁ・・・・・・
とうとう購入してしまった次第です。
久しぶりの冒険だ。

 前述のページでも軽く紹介していますが、演劇と音楽を混ぜ合わせた独自のスタイルで
ライヴを繰り広げている三人組グループ。
 
 テルミン、ギターの弾き語りに打ち込みを加えたアンサンブルで音楽を作っています。
ジャンルとしてはボサノヴァの影響が一番強く、
そこにエレクトロ、ヒップホップ、フォーク、ジャズなどを織り交ぜている印象。
さっぱりおしゃれなメロディーは、耳なじみがよいです。

 歌詞はオープニングの糞ソング「古墳のうた」のかわいい下ネタを始め、
アナログ放送を追憶するラスト2曲まで
彼等独特のライトなユーモアに溢れているもの。
素朴なキャラクターを生かした、臨場感のある録音でありつつ
曲として輪郭が(ライヴよりも)くっきりしているのがポイント。
アンダー・グラウンドな空気管と「一瞬の煌めき」感が素晴らしく、
ボートラ含め8曲28分をサラッと楽しむことが出来ました。
さすがのプロデュースだったと思います。

 しかし。
やっぱりライヴの常連さんがおみやげとして買ったなら
更に楽しめるであろうことは間違いありません。
ボーナス・トラックとしてライヴの模様(MC)が収録されているのですが
そこでの温い連帯感がとてもうらやましく思えました。

 なるほど、こうやってライヴに誘われたりもするのかも・・・・・・

「先輩」


うーむ、書き足すことはあまりないかな。
あっ、
どろーんとした映像がいいです。

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