Pete Roe1曲解説⑥「Counting Backwards Slowly」「After Hours With Johnny Guitar」

Pete Roe1曲解説⑥「Counting Backwards Slowly」「After Hours With Johnny Guitar」
「You Left Me There Again」
『最終回』

 すっかりご無沙汰しておりました、ピート・ロウのアルバム全曲紹介。
実は存在をすっかり忘れていました。ごめんなさい、ピート・ロウ。
そしてこの企画も今回を持って最終回となります。
(youtube動画がある曲は今回で出し切る為)

「Counting Backwards Slowly」
フィドル、アコギ、ハーモニウムが共鳴しあうイントロが印象的なトラッド色が強いナンバー。
先述した三者のアンサンブルが隙間を生かしながら、
穏やかでメルヘンチックな雰囲気を作っています。

「After Hours With Johnny Guitar」


以前も紹介しましたセント・マークス教会での演奏。
アルバム・ヴァージョンよりも少しピッチを上げているようです。
カントリー要素が強く
素朴な田舎臭さを漂わせるフィドルが活躍する、ハートウォーミングなバラード・ナンバー。

「You Left Me There Again」
ラストはアコギとベースをバックにしたシンプルなバラード。
音数が少なく、リラックスした演奏は最後を締めるにふさわしい雰囲気。
前曲とは打って変わってこちらは英国色が強いメロディーが印象的です。

「Oh Susannah」


せっかくなのでもう1曲おまけでどうぞ。
ゴールドラッシュ時代、アメリカで歌い継がれた伝承歌(スティーブン・フォスター作)のカバー。
こちらはアルバム未収録です。
鍵盤担当の方がコーラスを付けてくれているのがポイント。

以上でピート・ロウ特集記事もおしまい。次回作が待ち遠しいです。

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