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「残暑の歌」

「残暑の歌」

 ふと思いついて始めた、「月々の次節を歌った曲を紹介するコーナー」(仮)の第二回です。
(前回の記事はこちら。)
今日は8月8日。
立秋にして手紙での挨拶が、
暑中お見舞い申し上げます、から
残暑お見舞い申し上げます、に変わる日です。
という訳で残暑をテーマに曲を紹介してみましょう。
・・・
・・・・・・うーん、2曲しか思いつかない。
キャンディーズのやつは暑中お見舞いだしなぁ・・・という訳で検索してみました。

 すると「残暑お見舞い申し上げます」というストレートな曲を発見。
ふむふむ、なるほど。℃-ute というアイドル・グループが
「暑中お見舞い申し上げます」のカバー・シングルのカップリングとして発表したものらしいです。こちら
レトロ感満載の歌謡曲で、なるほどハロプロっぽい感じ(まぁ偏見ですけれども)。
爽やかさと哀愁が同居した感じでいいですね。
キャンディーズのハツラツとした感じとの対比も鮮やかだと思います。

 実際、8月の残暑感を出した曲なら色々ありそうなのですが、歌詞で言及しているものは
意外に少ないことが分かりました。
以下、自分の引き出しからかろうじて絞り出した2曲をどうぞ。

麗美「残暑」


 取り敢えずユーミンのこれは有名なところでしょう。
ここでは本人名義が見つからなかったので、松任谷夫妻のバックアップによりデビューした
沖縄出身のシンガーソングライター、麗美によるカバー・ヴァージョン(84年)を掲載しました。
キーボードやギターなど、アレンジが沖縄寄りなのが新鮮ですね。
可憐な歌声も魅力的。

クラムボン「残暑」


 こちらも有名な残暑ソング。
(タイトルそのままの2曲しか思い当たらないとは不覚)
未練と決別の決意が、ないまぜになった失恋ソングですね。
さすがに前述の2曲に比べると爽やかさは無いものの、
ギラギラ感健在っぷりが逆に残暑のリアルさを感じさせるかもしれません。

ちなみに音響派グループとして
よりアヴァンギャルドなアプローチをしているリレコーディング・ヴァージョンもあり、
そちらの方がダイナミズムが強調されています
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