RUSH/Rush

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1974年 カナダ

『勤労感謝の日ですから』

ふと新聞を開くと

「勤労感謝の日と言えば、ヨイトマケの唄を思い出す・・・」
と天声人語の筆者様が仰っておられました。

じゃあ自分はももクロの「労働讃歌」でも・・・
というのは嘘で、ラッシュの「ワーキング・マン」をどうぞ。

「WORKING MAN」




I get up at seven, yeah,
And I go to work at nine.
I got no time for livin'.
Yes, I'm workin' all the time.

It seems to me
I could live my life
A lot better than I think I am.
I guess that's why they call me,
They call me the workin' man.

朝は七時に起きるぜ、イェー
そんでもって9時に仕事に出かけるのだ。
(本当の意味で)生きている時間なんて俺にはない
そうだよ、俺はいつも働いているんだ

今よりもまともな生き方だってあったんじゃないか、
そう思うこともある。
だからみんなは俺のことをあんな風に呼ぶんだろうな。
みんなは俺のことを「ワーキング・マン」と呼ぶんだ・・・
(以上 歌詞抜粋)

あれ、歌詞をよく読んでみたら、とっても卑屈な気持ちになってきたぞ。
まぁ、天声人語にも「勤労感謝しているようなのんきな時代じゃない」と書いてあったし。
「ワーキング・マン」で歌われている男は、仕事以外は寝る時間しかないという生活なのですね。
・・・・・ごめんなさい、もっと頑張ります。

※今更ながら本作の豆知識

ラッシュはカナダのハード・ロック・バンド。74年に本作でデビュー。
各人素晴らしい技量を持つトリオ編成で変拍子を多用したユニークな曲調を個性としている彼らだが、
1stではレッド・ツェッペリンに影響を受けたブルース・ハード・ロック色が強い。
彼らのトレードマークでもあるゲイリーのハイトーン・ヴォーカルも一際パワフル、
若さ漲る一枚。
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