Pete Roe1曲解説④ 「Further Into Midnight」

Pete Roe1曲解説④ 「Further Into Midnight」

『夜の世界』

当ブログに於いて、今年推していきたいミュージシャン、
ピート・ロウ。
月一で波状攻撃プレゼン記事をすべく始めた
アルバム『Our Beloved Bubble』の全曲解説コーナー。

それでは今月の1曲をどうぞ。

「Further Into Midnight」


ウィルミントン・アームスというパブでの演奏のようです。
コントラバス、ヴァイオリンを加えたバンド編成。
ギターも2本あり。

アイルランド・ルーツの荒涼としたカントリー・ソングであり、
オリジナルでは弦楽器の伸びやかな音色が寂しげに響き、
全体の印象を決めています。
「より深い夜の中に」というタイトルに相応しい、
静かな夜の中の得体の知れなさを表現した曲。
歌声は穏やか。

一方、こちら(youtube)の演奏ではピート・ロウのアコギのヴォリュームが大きく、
カントリー臭が強め。
感情を乗せた歌いまわしが特徴的で
シリアスなだけでなく、ハードボイルドな世界観。
ダイナミズムが強調されたヴァージョンで、これはこれで素晴らしいです。

他の曲の解説はこちら


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