Pete Roe1曲解説② 「There Has To Be A Reason」

Pete Roe1曲解説② 「There Has To Be A Reason」
『余韻が素晴らしいラブソング』

月1回のおまけ記事、ピート・ロウの応援企画です。

今日は2曲目ですね。

「There Has To Be A Reason」


From the lizard
To the Scapa flow
I'd be with you, if you wanted
Every place you'd go

From the outset
To the very end
Every hill, every valley
Every river's bend

And here we are still
Running round
Burning circles
In the ground

[Pre Chorus]
I'll put it out there
The question
Why we aren't together
Time after time after time

[Chorus]
There has to be a reason [x3]

リザード(リザード岬のことだと思います。)から
スカパ・フローへ。
あなたが望むなら、私はあなたと一緒にいるでしょう。
あなたが行くだろうすべての場所で。

最初から
最後の最後まで
すべての丘、すべての谷
すべての川の湾曲部

そしてここで我々はまだ存在している
走り回っている。
地面に焼けるような円を描いて。

[プレ・コーラス]
それは向こうへ置いておこう。
ある疑問。
何故 私たちは一緒に居られないのかってこと。
あとで、あとで、あとで(考えよう)

[コーラス]
[X3]理由がなければならない

単身赴任で奥さんと離れ離れになったものの、
ついて来ないでくれと言われたとか、そういうシチュエーションなのかな。
未練の歌だと思います。

映像はスタジオ盤とは異なる弾き語りヴァージョン。
テレビでの演奏です。
情感を込めたヴォーカルがやはりいい。

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