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Pete Roe1曲解説① 「A Strange Kind Of Mystery In The Air」

Pete Roe1曲解説① 「A Strange Kind Of Mystery In The Air」

『エモーショナルな歌唱が聴きどころのオープニング・ナンバー』

 2月初めに公開した洋楽の総括記事にて、2013年のベストとして推したピート・ロウ
せっかくなので今年いっぱいは推していこうと始めたのが、このコーナーです。
毎月1曲ずつYOUTUBE動画を紹介していくという、シンプルなものです。

 本日はアルバムのオープニング・ナンバー、
「A Strange Kind Of Mystery In The Air」です。



本作は弦楽器を伴うナッシュビルのフォーク・グループ、ホット・フィート・バンドと共に
レコーディングされているのですが、この曲は特に弦楽器が活躍しています。

導入での弦の擦れる音が印象的。
ヴァイオリンとアコギが絡み合い、爽やかで温かみのある音色を生み出しています。
時に感情を込めて、温かみのある歌声を聴かせるピート・ロウ。
後半部ではボブ・ディランを彷彿とさせる場面もあり。

どうやらイギリスでは、この曲がリーダー・トラックらしく
ビデオ・クリップが作られていますね。
アルバムと同音源になります。

他の曲の解説はこちら。(※今後、毎月更新予定。この記事公開時はまだありません)
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