Jackie Mittoo/Keyboad King at Studio One

Jackie Mittoo/Keyboad King at Studio One
1972年〜 ジャマイカ

『ファンキー・オルガン、ジャマイカ代表』

60年代からレゲエの聖地、スタジオ・ワンでアレンジャー、プロデューサーとして活動。
レゲエ・ミュージックの確立に大きく貢献した偉人、ジャッキー・ミットゥ。

本作は彼がキーボード奏者として残したソロ作をまとめたもの。
(ベスト盤での紹介でごめんなさい)

レゲエ史上に於ける重要さはもちろんのこと、
オルガン・インスト物としても異色の楽しさに満ちているのが彼の音楽。

ゆるゆるの横乗りビートで、あくまで軽やかにご陽気な旋律を奏でるジャッキー。
ブラスやパーカッションが賑やかに盛り上げてくれるので、
オルガン・インストばかりでも飽きることはないはず。(オルガン好きの言い分)

「Oboe」



その名のとおり、オーボエをフューチャー。
パーカッションとベースがキープするレゲエ・ビートに、
軽やかなオーボエと透き通った音色のキーボードが交歓。

こりゃあ気持ちいい。思わずあくびも出るってもんだ。
ちなみに9分ありますので。
もっと読まれたい。ランキングのクリックにご協力を。→
関連するタグ ジャマイカレゲエオルガン

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する