Larry Saunders/Stranger

Larry Saunders/Stranger
1976年 アメリカ

『レビューは短いがオススメ』

9月に紙ジャケで出ていた1枚。(自分の持っているのはプラケースですが)

オハイオで活躍していた盲目のキーボード奏者兼シンガー、ラリー・サンダースの唯一作。
70年代後半のマッスル・ショールズから生み出されたサザン・ソウルの名盤として知られています。
一応、サザン・ソウルという括りですが、
76年というリリース年だけに大分洗練されており、ニューソウルの趣。
スティービー・ワンダーが好きな方にも聴いていただきたい音楽です。

OK、今日は資料も少ないので早速曲に行ってみましょう。

『Fly Away Love Bird』






躍動感溢れるミッド・テンポ・ナンバー。
ファルセットの歌声がとても魅力的です。
幾重にも重なるエレピの旋律と、乾いたパーカッションも印象的。
中間部のルーズなギター・ソロもいい。

とてもポジティブなパワーに溢れており、
後回しにしていた用事を今やろうという気にさせる
(決してあの流行語を使おうとして言い換えたわけではないのだ)
名曲です。
他にもいい曲盛りだくさん。
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