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Alice Jemima/Alice Jemima

Alice Jemima/Alice Jemima
2017年 イギリス
『アンニュイでミステリアス、どんよりシンセ・ポップ』

 語尾に疲れるため息のようなブレスが印象的。シンセ・ポップにしてはとても寂しく気怠い音楽で、イギリスらしさも十分です。

 1993年生まれ、22歳になるシンガーソングライター、アリス・ジェミマ。デヴォン州ニュートン・アボット出身。2010年から音楽活動を始めており、2011年にウィッチウッド・フェスのBBCオーディション枠に選出されて、初のライブを披露しています。また2016年にはR&Bグループのブラックストリートの楽曲「No Diggity」のカバーを発表。これが注目を集め、知名度を高めました。本作は初のアルバムとなります。
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 先にシンセ・ポップにしては寂しく気怠い、と書きましたが、メロディーからはフォーク、トラッドの要素をふんだんに感じ取ることが出来ます。ピアノもしくはギターの弾き語りでもスマートに表現出来そうな音楽です。ウィスパーを交えたエキゾチックな楽曲ではケイト・ブッシュを彷彿とさせる所があり。他にEmiliana Torrini、Lisa Mitchell、Nina Persson、Alessi Laurent-Markeといったミュージシャンとの類似点が挙げられているようです。
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 イギリスらしいどんよりとしたシンセ・ポップで、彼女自身のアンニュイでミステリアスな魅力が存分に発揮されています。

Live For Now


 波打つシンセと繊細なヴォーカルで心地よく浮遊感を味わえます。アルバム中では爽やかさを感じさせる異色のナンバー。

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