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Lucas Hamming/Luck Is For Suckers

Lucas Hamming/Luck Is For Suckers
2017年 オランダ
『ソリッドで現代的なダンス・ロック』

 エネルギッシュにしてダンサフル。アークティック・モンキーズ等に影響を受けたと思しき、ソリッドで現代的なダンス・ロックをやっています。完全にロック・バンドの装いでありながら、名義はソロのシンガーソングライターという不思議さ。

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印象的なジャケです。色使いがオランダっぽいですね。

 1993年11月生まれ。ストックホルムを拠点に活動するSSW、ルーカス・ハミング。ジェフ・バックレイ、レディオヘッド、ポール・ウェラー、アークティック・モンキーズ、ティム・クリステン等の音楽に夢中になり、2009年ごろより音楽活動を開始。テレビでの作曲家オーディション番組にてディレクターを務めていた経験もあり。その後、楽曲を発表するとラジオ局3FMのバックアップを受ける形で、支持を拡大。現在まで3枚のアルバムを発表しており、本作が4枚目となります。名義はソロですが、固定のバンドを率いており、編成は以下の通りです。

Lucas Hamming (Vocals/Guitar)
Kas Lambers (Guitar/Vocals)
Stijn van Rijsbergen (Drums/Vocals)
Thomas Veenstra (Bass/Vocals)
Jelte de Vries (Keys/Guitar/Vocals)
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 躍動感があり、キラキラとしたキーボード、ギター・サウンドが特徴です。彼が影響を受けた00年代のロック・サウンドの雰囲気があり。力強く発声のはっきりしたヴォーカルはロック・バンドにふさわしい存在感を示しており、フロントマンとして最高のものです。うねりを持って、時にクールダウンさせる曲展開も素晴らしい。作曲家としても一級です。

Be Good Or Be Gone


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