Bettie Serveert/Damaged Good

Bettie Serveert/Damaged Good
2016年 オランダ
『オランダらしい哀愁のメロディーが楽しめるオルタナティヴ・ロック・バンド』

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 本日はベティ・サーヴェルトというオルタナティヴ・ロック・グループをご紹介。ダークなロック・サウンドに姉御肌のヴォーカルという組み合わせは、大好物。手堅くカッコいい。特に、ベティ・サーヴェルトの場合、ブルースやハード・ロックといった骨太な音楽ルーツが透けて見えるオルタナティヴ・ロックなので、オールド・ロック・ファンなどオルタナティヴに馴染みのない音楽ファンにも親しみやすいはず。

 ベティ・サーヴェルトはA-92571-1185705869_jpeg.jpg
オランダのアーネムを拠点に活動するロック・バンド。1991年から活動しているベテランで、既に9枚ものアルバムをリリース。今回は記念すべき10枚目のアルバムということになります。

 オランダのグループらしく、哀愁を帯びたポップなメロディーが随所に散りばめられており、ダークでヘヴィーなオルタナティヴ・ロック・サウンドに溶け込んでいるのが特徴。芝居がかったシリアスさがかっこいい女性ヴォーカルを、ザクザクのリフ、ドカドカのドラムなどが盛り立てています。

 さすが10枚目のアルバムなだけのことはあり、安定感は抜群。

Bettie Serveert feat. Peter te Bos - Love Sick

ベティ・サーヴェルトとほぼ同期で、現在の活動中のオランダのロック・バンド、クロー・ボーイ・クロー。そのヴォーカリスト、ピーター・テ・ボスがゲスト・ヴォーカルとして参加しています。アウトローな雰囲気が漂うファスト・チューンですね。うねるギター・リフがかっこいい。

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