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ART GARFUNKEL/WATERMARK

ART GARFUNKEL/WATERMARK
1978年 アメリカ
『アート・ガーファンクル入門』

 サイモン&ガーファンクルのアート・ガーファンクルによるソロ3枚目。自分の場合、作曲をしていたポール・サイモンのアルバムばかりチェックしていて、アート・ガーファンクルのソロを購入するのは今回が初めて。「AOR CITY 1000」シリーズでのリリースとなり、加えてほとんどの曲をジミー・ウェッブが提供していることが興味を引きました。1978年ということで、以前レビューしたジミー・ウェブのアルバム『エンジェル・ハート』と同じ年に制作されていたことになります。
Watermark_(Art_Garfunkel_album).jpg

 アソシエイト・プロデューサーとしてマッスルショールズのキーボード奏者バリー・ベケットが起用されています。もちろん、バックはマッスルショールズのセッション・ミュージシャンが揃って参加。

 甘く美しい唯一無二の歌声は素晴らしい。この歌声とエレガントな演奏のおかげで、情緒豊かなジミー・ウェッブの楽曲群が爽やかな魅力を放っているように感じました。ジャケット通りの寛いだ海辺の音楽です。作曲提供者を固定したことで、SSW作品のように感じられるのもポイントでしょう。

 穏やかな佳曲が並ぶ素敵なアルバムです。

Watermark

サイモン&ガーファンクル時代を彷彿とさせるアルペジオ・ギター。ヴィブラフォンもファンタジック。大好きな70年代ジェネシスを思い出してしまいました。ビージーズがやってもはまりそう。

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コメント一覧

#916 No title
今まで全く結びつかなかったのですがそういわれるとジェネシスにも聞えてしまいました。
アーティの声が英国的な湿り気を感じさせるのも要因の一つかもしれません。
#919 Re: No title
面白半分様

こんばんは

何故か、そう聴こえてしまったので書いてみたのですが
まさか共感して頂けるとは。
うれしいです。

> 今まで全く結びつかなかったのですがそういわれるとジェネシスにも聞えてしまいました。
> アーティの声が英国的な湿り気を感じさせるのも要因の一つかもしれません。

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