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Motorgun/Motorgun

Motorgun/Motorgun
2016年 ブラジル
『けつの穴に深刻な一撃を加える』

 もうちょっと早く紹介すれば良かったかな。オリンピックは終わってしまいましたが、ブラジル出身のかっこいいハード・ロック・グループを発見しましたのでご報告いたします。
 モーターガンは、リオデジャネイロを拠点に活動するトリオ編成のグループ。 彼らのレーベル、グレイブヤードレコード(埃っぽいブルースロックバンドが多く所属するレーベル)の資料には、「けつの穴に深刻な一撃を加える」だの「脳みそにダメージを与える」だの「mega-awesome(デカくて荘厳な)ギター」だの「雷のようなドラム」だのといった、いにしえの枕詞がこれでもか、と(ケツの穴多めで)散りばめられており、期待の高さが伺えます。
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 おすすめアーティストの欄には「Lynyrd Skynyrd, Black Sabbath, AC/DC, Allman Brothers, ZZ Top, Mountain... Rock n' Roll!!!」と書かれており、その通りの音楽をやっています。すなわち、70年代ハードロックをシンプルなスタイル、デカイドラムとリフの固まりを中心としたもので再現。本作はファースト・アルバムではありますが、EPが先にリリースされており、活動自体は2010年頃からされていたようです。・・・・・・正直言ってシンプルゆえに書くことがあまりないアルバムではあります。しかしながら、AC/DCのスローブギも悪くないね、と言えるくらいにリフ中毒であれば、かなり楽しめるはず。
Hellhounds
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V.A. Cold Chilling Collective/Cold Chilling – Compton

V.A. Cold Chilling Collective/Cold Chilling – Compton
2016年 アメリカ
『まさかヒップホップのコンピ盤だったとは』

 ウエスト・コーストのゴールデン・エイジ・ヒップホップを再生させる、
というコンセプトの元、PRMDミュージック(米ヒップホップ・レーベル)
が送り出す新しいコンピレーション・シリーズ。
それがコールド・チリング・コレクティヴだ。

 ということで、本作はコールド・チリング・コレクティヴの第一弾で、
ウエスト・コースト出身の新鋭ヒップホップ・ミュージシャンのトラックを厳選して収録しています。
全9曲。

 正直、ヒップホップに関してはあまり関心が無く、
本作についてもコールド・チリング・コレクティヴ
という名のソウル・ミュージシャンだと思って購入した次第です。
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 ここに収録されているのは、乾いたドラムやたそがれたサックス
、アコギ、ベースなどによる都会的でジャジーなアンサンブルをバックに、
エモーショナルな歌唱が映えるソウル・ミュージック。
確かにヴォーカルはヒップホップの手法を踏襲して、
小気味よく韻を踏んでいます。
しかしながらメロディーがしっかりしているので、全く気になりません。
時代が変われば、音楽ジャンルの解釈も変わるということでしょうか。
確かにダンス・ミュージックではあるものの、ヒップホップなのかイマイチ頭が付いていかない感じ。

 ただ音楽として見れば、Dan Henig、Danelle、The Rooksといったミュージシャンの曲は
とても洗練されていて聴き応え抜群。
どれも打ち込みが緻密に施されているのが印象的ですが、機械的にはならず丸みを保っています。

Insane In the Brain (Official Video) ft. Buster Moe
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Dexys / Let The Record Show Dexys Do Irish and Country Soul

Dexys / Let The Record Show Dexys Do Irish and Country Soul
2016年 イギリス
『いつの間にか縮んでいた』

 1978年に結成されたバーミンガム出身のグループ、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ。
彼らは現在も名義をデキシーズと縮めて活動を継続していたようです。
(ケビン・ローランド以外のメンバーは変わっているようですが)通算6枚目のアルバム。
実は、いい味わいの枯れたトラッド・シンガーがいるな、と見つけたら
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズだったという流れで、すっかり彼らのことは忘れておりました。
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 今回のアルバムはテーマとして「アイリッシュとカントリー・ソウル」を掲げており、
1985年頃にアイデアとして上がっていた楽曲群に再度取り組んだとのこと。
収録曲はアイルランドに伝わる民謡やスタンダードを中心に、ポップスのスタンダードも織り交ぜています。
とは言え、彼ら自身はアイルランドをルーツとしているわけではなく、
あくまでも自身のスタイル(ころころスタイルが変わってしまうグループですが)により、
自然体で演奏することを心掛けているようです。

 ノスタルジーな味わいと、枯れたハードボイルドな世界観が貫かれたカバー・アルバム。
強めの打音によるピアノとドラムが目立っています。
そして奔放な歌を披露するケビンの素晴らしさはもちろん健在。
溜めた語り口が印象的なビージーズの「To Love Somebody」は素晴らしい。
初期作から続けて本作を聴いたところで「???」と疑問符ばかりが浮かびそうな音楽性ではありますが、
おじいちゃんの作るブリティッシュ・ポップとしては上々の仕上がり。

Carrickfergus
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Steven Tyler/We're All Somebody From Somewhere

Steven Tyler/We're All Somebody From Somewhere
2016年 アメリカ
『カントリーっぽさもあり』

 最新作の『Music from Another Dimension』発表後、現在は解散するかしないか、というところまで行ってしまっているエアロスミス。あのアルバムは買ったはずですがどういう内容だったか、覚えていません。そして今度はスティーヴン・タイラーによるカントリー・アルバムがリリースされました。
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 今回のアルバムは本格カントリーと表現されることもあるようですが、それはありません。1曲目「My Own Worst Enemy」を聴いただけでも、(感情移入たっぷりの歌は置いておいて)ゴスペル・ライクなコーラス、ハード・ロック的な泣きのブルース・ギターなど、カントリーとは異なる要素がたっぷりと含まれています。それでもスティーヴン・タイラーに純カントリーを期待している人はいないと思うので、問題は無いでしょう。
 アルバムの内容は、カントリー・ロック調の曲(一部、エアロスミスを想起させるインド風メロディーを導入した曲もあり)に、大仰なストリングスを取り込んだアレンジがされているものが大半。「Only Heaven」などエアロスミスとして発表されても違和感のない熱唱バラードも収録されており、往年のファンも納得出来そうです。
 『Music from Another Dimension』と比べると楽曲の質は(カントリーという枠もあってか)オーソドックス寄りで持ち直しています。ただ、スティーヴン・タイラーだけだと、直線的なヴォーカルゆえにアルバムの流れが単調に感じてしまいがち。やはりデズモンド・チャイルドのような優秀な外部ソングライターの起用こそが、彼ら(ソロ作なのにこんなことを書いてしまうのは反則)には必要だと感じてしまいました。カバーを2曲収録しており、1曲はジャニスの「Piece Of My Heart」。奔放な歌い回しで聴き応え十分です。もう1曲は「Janie's Got A Gun」のセルフカバー。こちらはヴァイオリンを入れてしっとりとした仕上がりです。この曲を含め、(上でも書きましたが)バラード・ナンバーは良質なものが多い印象。
これを機にカントリーって何だろう、と少し考えてみました。
それはともかく気軽に楽しめるアルバムだと思います。

Love Is Your Name
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Karim Ouellet/Trente

Karim Ouellet/Trente
2016年 カナダ
『顔は脱いで演奏するスタイル』

 この狼男は愛嬌抜群。
ふわふわとしたファンタジックな音色、刻まれるのはレゲエのリズム。
盆踊りからフォーク、レゲエ、エレクトロ、ロックといった要素が混ざり合った、
アコースティック・ミュージックです。
聴けばたちまち、幻惑させられること必至。

 カリム・ウェレットはカナダ、ケベック州出身。ギター弾き語りSSWです。
2012年にデビューしており、本作で3枚目。
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ご覧の通り、狼男に扮してパフォーマンスを行っているのが、特徴の一つ。

また、彼はケベック州の公用語であるフランス語で歌っています。
既に発表された2枚のアルバムで、ジュノー賞へのノミネートも果たしているとのこと。

 上記したように、様々な要素が混ざり合った音楽性を持っています。
サウンドはデジタルで徹底的に管理されており、エフェクトやエコー、スクラッチなどを駆使。
それらが下地としてのアコースティック・サウンドと、スムーズに融合しており、
カラフルで幻想的な音楽が生まれています。
ギター弾き語りの他、ヴァイオリンやブラスを交えた楽曲もあり、アレンジは豊富。

 フランス語ならではの、字余りで歌われるレゲエのリズムは、なかなかに新鮮な個性。
フランスにも人気が飛び火しているとのことなので、今後の活躍が楽しみです。

Karim et Le Loup
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HIGHWAY/HIGHWAY

HIGHWAY/HIGHWAY
1974年 イギリス
『フェイセスの地味な曲に通じる、っていうのは褒め言葉』
 一時期、遠ざかっていた英ロックのマイナー作品のコレクション。
最近、再び情熱に火が付き、(それでもお小遣いは少ないので)コツコツと買い集めています。
現在、この辺りにスポットを当ててくれている再発レーベルと言えば、やはりビッグ・ピンク。
(ヴィヴィッド配給)お世話になっております。
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 今回、ご紹介するのはハイウェイというロック・グループ。
1974年に2枚のアルバムを残して解散しており、こちらはファースト・アルバムです。
一部ガイド本で名前を知っており、帯の「イギリスのアメリカ」という文句に惹かれて購入。

 フランキー・ミラーの『FULL HOUSE』にギタリストとして参加した、
レイ・ミーンネットが在籍していたグループとライナーには記述されています。
うーむ、そのアルバムは持っていますが、ギタリストにまで注意を払っておりませんでした。
また本作にはコチーズのメンバーが二人参加しているのもポイント。
セッション・プレイヤーとして名高いスティール・ギターの名手B.J.コールはともかくとして、
ミック・グラハムも一緒に参加するのは珍しい。

 コチーズ、フランキー・ミラーという名前を並べたうえで聴くと、かなり爽やかな印象。
掠れたヴォーカル、穏やかに転がるピアノ、わななくギターなどによって、
ブルース・ロックを奏でています。
スワンプからの影響はそこかしこに見られるものの、あまり埃っぽくはありません。
澄んだピアノの音色と力を抜いたヴォーカルがポイントなのでしょう。
フェイセスの地味な曲(失礼)に通じるうらぶれた感じがたまりません。

 レイ・ミーンネットのギターはメロウなメロディーをなぞっており、
ブルージーで哀愁味を漂わせています。

Silver City
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She’s Pippi/ She’s Pippi

She’s Pippi/ She’s Pippi
2003年 日本
『切っ掛けが思い出せない』
 もう10年以上前にミディ・クリエイティヴからリリースされていたJPOPのCD。
これを何故欲しいと思っていたのか。
確か、好きなミュージシャンが彼女達の音源をカバーしていたのを聴いて、メモしていたのだと思う。
そしてウォント・リストに残ること、1年以上。
今、そのきっかけとなるカバーがどんなものだったのか、
思い出せないまま縁あってCDは手に入った。
うーん、誰がカバーしたのだっけ。
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 発売当時の宣伝文によると、京都出身のサイケデリック・トイ・ポップ・バンドとのこと。
4人編成。
1998年に結成され、本作を残して活動を休止している模様。
全15曲の中にはオリジナルの他、シド・バレットとトッド・ラングレンのカバーが含まれています。
トッド・ラングレンの有名曲「I Saw The Light」はともかく、
シド・バレットはなかなかカバーするバンドが現れないので新鮮。

 聴いてみての感想。
ピッピというポップな名前に油断していました。
シド・バレットをカバーするのも納得のドロドロなサイケ・ポップをやっています。
掻き鳴らすギターはシタールっぽい。
ポコポコのパーカッションを始めとするずっしりと響くリズム隊、
呪術的なムードを高めるシンセサイザーも加わり、雰囲気満点。
クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウンを彷彿とさせる、
熱気ムンムンのサイケデリック・サウンドがある一方で、
浮遊するホワホワしたヴォーカルの脱力した魅力を前面に出したビートリッシュなポップ・ナンバーもあり。
バラエティに富んだ楽曲群で飽きずに一気に聴けました。

 2曲のカバーはともに日本語詞が付けられており、完成度が高いです。
シド・バレットの「Late Night」はオリジナルに比べると、
随分レゲエチックでのどかになっていますが、これはこれでドリーミー。

 60年代サイケポップと比べるとブッ飛んだ感性という点が見当たりません。
しかしながら2000年代の邦楽というフィルターを通したマイルドなサイケデリック・ポップ、
これも素晴らしい味わいでありました。
切っ掛けが思い出せないのが心残りですが、出会いに感謝。

I Saw The Light / She's Pippi
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WISHBONE ASH/ARGUS

WISHBONE ASH/ARGUS
1972年 イギリス
『どうせならのめり込んでみませんか。』

 本日は、自身3枚目のSACDとして購入したウィッシュボーン・アッシュの『アーガス』をご紹介。
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 まず残念な点として、背表紙の幅を取った紙ケースの装丁を採用しています。
これで背表紙のタイトル部分が、ヒプノシスの見開きデザインを分断してしまっており、いただけません。
もちろん棚に刺した際には見つけやすいのは間違いありません。
が、不便でもここはシームレスで繋げてほしかった。

 解説は『ARGUS』のCD規格について歴史を語ってくれています。
リミックス違い、ボーナス・トラックの変遷など、拘りが詰まった面白い内容。
その代わり、アルバムの内容についてはほとんど触れられていませんが、
「買い直している」前提での文章なのでむしろ親切でしょう。
(スムーズにそう感じてしまう我々ファンも若干病んでいる気がしないでもない)

 本作について少し。
フォーク、プログレ、ハード・ロック、ハーモニー・ポップス、と様々な要素が混ざり合い、
個性が開花したウィッシュボーン・アッシュの代表作。
彼らはしばしば、叙情的なメロディーが魅力の肝として紹介されます。
実は叙情性だけに限れば、初期作の陰影のある楽曲群の方が魅力的にも映ります。
しかしながら、本作にはハード・ロック由来のハッタリを効かせたドラマ性が加わっており、
このクサいメロディー展開が中毒性をもっているのです。
特に看板であるツインギターの繊細な絡み合いは素晴らしい。
童心に返してくれるワクワク感があります。
SACDとなり、ツインギターの高く飛翔する様もより迫力ある音で楽しむことが出来て、大満足。

Warrior
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BRIAN JOSEPH FRIEL/ BRIAN JOSEPH FRIEL

BRIAN JOSEPH FRIEL/ BRIAN JOSEPH FRIEL
1973年 イギリス
『ドーンらしい朗らか英米折衷』

 ビッグ・ピンクは相変わらずマニアックな再発をしてくれる。
本作も恐らく初CD化でしょう。
英ドーンからリリースされていたSSWのファースト・アルバム。
国内盤はヴィヴィッドから配給されています。
歌詞対訳はありませんが、これくらいのマニアック度になるとやはり解説が無いと、何も分からない。
お世話になっております。
ただ今回は帯がブライアン・ジョセフ・フリール、解説ではフリエル、と異なっており、困惑。
どっち?どっちが正しいの?
フリールのような気もするけれども、解説(小西勝氏)にお世話になったのでフリエルを推しておきます。
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 残念ながらドーンからデビューしたSSWということ以外、解説にも書かれていません。
プロデューサーはマーク・ロンドン。
ストーン・ザ・クロウズやルルの作品に携わっており、
本作に参加しているメンツもストーン・ザ・クロウズのメンバーを始め、
その周辺の人物たちが選ばれているようです。
ヴィグラス&オズボーンも参加していますが、楽曲提供はしておりません。
スティール・ギターにはお馴染み、B.J.コール。

 音楽性はカントリー指向が滲み出た、土臭いフォーク・ロック作。
ストーン・ザ・クロウズがバックを張っているだけに、リズムが力強い。
ギターもブルージー且つテクニカル。ほのぼのとしていながら、引き締まったアンサンブルが楽しめます。
ブライアン・ジョセフ・フリエルの作った曲は、地味ながらどれもポップで親しみやすい。

Louise Is Loose

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MARGIE JOSEPH/MARGIE JOSEPH

MARGIE JOSEPH/MARGIE JOSEPH
1973年 アメリカ
『程よい力加減が分かっている』
 1000円の廉価盤シリーズで再発されており、
評判の高さと、かっこいいジャケに惹かれて購入しました。

 ミシシッピ州バスカグーラ生まれのマージー・ジョセフ。
本作に先立ち、スタックスで2枚のアルバムを発表しています。
アトランティックでアレサ・フランクリンの傑作を生みだしたプロデューサー、
アリフ・マーディンが惚れ込んだことで移籍が実現。
本作がアトランティックでの移籍第一弾となります。
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 甘く溌剌とした歌声が魅力的なマージー・ジョセフ。
さすがにアレサ・フランクリンのような超人振りには及びませんが、
ソウル、ブルース共に歌いこなす表現力と力強さを持っている実力派シンガーです。
程よい力加減が分かっている。
アップ、スロウ共に素晴らしいですが、特にスロウ・ナンバーでのまったりとした包容力にやられています。
英ブルース・ロックに通じる渋さを感じました。
また、アリフ・マーティンによる、ゴージャスなアレンジはとろけるような美しさ。
加えて手練れが揃ったセッション・プレイヤーによるソリッドなバンド・アンサンブルも素晴らしい。
聴くたびに新しい発見があるアルバムです。
1000円なら間違いなくお買い得でしょう。

「Let's Stay Together」
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