オートフォーカスカメラの日

『オートフォーカスカメラの日』

 月々の時節を歌う、みたいな命題だったはずが、
いつの間にかレアな記念日を絡めるようになってきた当コーナー。
今月は勤労感謝の日を取り上げようと思ったのですが、
石炭の日』の記事やRUSHの記事とも被るのでやめておきました。
・・・・・・そういえば、このブログも一年続いていたのですね。おめでたい!

 今回のお題は「オートフォーカスカメラの日」。(11月30日)
業界関係者の方々の間では
「そういえば今日、オートフォーカスカメラの日だよね。コニカって凄い。」
などという会話が繰り広げられていると思われます。

ということで今回はフォーカスをキーワードに曲を探索、独断で選んでみました。
(尚、小坂忠やユーミンは動画が見つからず、泣く泣くカットしました。)

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電信電話記念日

『電信電話記念日』

 文量は多くないのにネタに最も頭を悩ませる
「月々の次節を歌った曲を紹介するコーナー」の第四回です。

 今日10月24日を起点として色々調べてみたのですが、
日本の歌をベースとしている本企画だけに
テーマに該当する曲を見つけてもyoutube動画が見つからず断念すること数回・・・・・・
なんとか、いい記念日を見つけました。

それが。
10月23日の電信電話記念日です。
これは電話線設置を記念して作られたようで、
その前後一週間を電信電話週間とする、とのことなので今日も入っています。
ぶっちゃけて言えば「電話」(または「テレフォン」)
という言葉がタイトルに入っている曲は星の数ほどありそう。
電話を通じたイチャイチャソングに共感出来るほど、
余裕のないGAOHEWGIIには本来、このテーマを扱う器量はないのですが、
背に腹は代えられません。(もうこの記事の構想に2時間使っているのだから)

というわけでGAOHEWGIIが選ぶ、こんな「電話」ソングがあったよ8選をどうぞ。
(メジャーなものは敢えて外し、今回初めて聴くものを中心に選びました)
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石炭の日

『石炭の歌』

 本日は月に一度の「時節の歌」をちょこちょこ漁って紹介するというコーナーです。
実際、取材時間が取れないので緩々のコーナーになってしまっていますがご容赦を。

 というわけで今回は9月5日を取り上げてみました。
ク(9)リーン・コ(5)ールで
「石炭の日」だそうです。

 石炭はバンバン二酸化炭素を出すイメージがあり、
「今はそんなことないんだから!」という関係業者の皆様の願いにより
生み出された日の様です。(通産省が制定)
詳しくはこちら

 そうかー。今は石炭でもあんまり二酸化炭素がでないのかぁ・・・・・・

ではなく。石炭の歌、いや炭鉱の歌ということであればやはり、
炭坑節が有名ですね。あるいは高田渡による「坑夫の祈り」でしょうか。
しかし、この二つを紹介したところであまりにも当たり前すぎてつまらない。

ということで有名ミュージシャンの石炭ソングを独断で3つほど選んでみました。

1.Johnny Cash/Loading Coal
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「残暑の歌」

「残暑の歌」

 ふと思いついて始めた、「月々の次節を歌った曲を紹介するコーナー」(仮)の第二回です。
(前回の記事はこちら。)
今日は8月8日。
立秋にして手紙での挨拶が、
暑中お見舞い申し上げます、から
残暑お見舞い申し上げます、に変わる日です。
という訳で残暑をテーマに曲を紹介してみましょう。
・・・
・・・・・・うーん、2曲しか思いつかない。
キャンディーズのやつは暑中お見舞いだしなぁ・・・という訳で検索してみました。

 すると「残暑お見舞い申し上げます」というストレートな曲を発見。
ふむふむ、なるほど。℃-ute というアイドル・グループが
「暑中お見舞い申し上げます」のカバー・シングルのカップリングとして発表したものらしいです。こちら
レトロ感満載の歌謡曲で、なるほどハロプロっぽい感じ(まぁ偏見ですけれども)。
爽やかさと哀愁が同居した感じでいいですね。
キャンディーズのハツラツとした感じとの対比も鮮やかだと思います。

 実際、8月の残暑感を出した曲なら色々ありそうなのですが、歌詞で言及しているものは
意外に少ないことが分かりました。
以下、自分の引き出しからかろうじて絞り出した2曲をどうぞ。

麗美「残暑」
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どんと/ごまの世界

どんと/ごまの世界
1995年 日本
『お盆の歌を考える。』
 あんまり歌詞に執着していない自分ですが、少しは情緒があってもいいのではないか。
ということで、今月から毎月1曲、時節歌を提案していきたいと思います。

 7月の行事をパラパラ見つつ・・・・・・七夕、お盆か。今月のテーマはお盆に決定。
とは言え、高田渡の告別式他、有名なものしか思い浮かばず選考はどん詰まり。
苦労の末選び出したのは・・・・・・どんとです。

 1995年ボ・ガンボス脱退後、沖縄に移住してソロ活動を開始。
本作はその第一弾アルバムです。
コネクションを全て断ち切り、演奏から販売まですべてを自身で行っています。
弾き語りを主体とした荒削りで、隙間の多い演奏が印象的。
沖縄という土地に移ったことで、元来持っていた死生観を刺激されたのか、
本作にはそういうテーマの曲が多いです。

「心の中の友だち」
 そんな中でも「お盆」というテーマであればこの曲でしょう。
生きていても死んでいてももう一度集まって、と歌っており、主旨にもぴったり。
ボ・ガンボス時代とは異なる、リラックスして少し震える歌声。
幻想的なキーボード。グルグルと回るアンサンブルは強力なインパクトです。
 寂しさを隠さず理想を歌っており、どんとのあつい情を感じます。
youtube動画が無かったので貼れませんが、機会があれば聴いていただきたい曲です。
他、「昔むかし」、「夢の島」辺りもお盆ソングとしておすすめ。

ということで本作からyoutube動画が見つからなかったので
おまけとしてボガンボスの名曲をどうぞ。

「夢の中」
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