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FACEBOOKページを作りました

遂にフェイスブックを始めることになりました。

FACEBOOKページのリンクを貼りますので訪問していただければ幸いです。
こちら

今後はミュージック・ソムリエとして書く記事も
そちらのFACEBOOKページで紹介して
相乗効果を狙いたいと思います。

現在書いている記事は

TAP the POP: かなり糖分を取らないと仕上げられない、(自分にとっては)手強い本格派音楽サイトです。以前、こちらで紹介したヴィンテージ・トラブルやアル・スチュワートの記事(GAOHEWGII名義で)などを書きました。切磋琢磨の場です。
OK MUSIC: お題に対してマッチする音楽を紹介する大喜利方式の音楽記事。ミュージック・ソムリエの皆さん達との見えない駆け引きもあり、楽しんでおります。僕の記事のところはおおむね、うさんくさい人生相談っぽくなっています。

現在は上記二つですが、他にも増える予定あり。

フェイスブックページではそれらをまとめて管理するので、
全部読めるという便利な仕様になる予定です。(いらないとか言わないで)

お互いの記事の補完もこれからはやろうと思っています。
例えばOK MUSICで紹介した楽曲を更に掘り下げた記事をこちらで書いたり、など。

取り敢えずフェイスブック・ページは目途がついたので
次はツィッターですね。

毒を食らわば皿まで。

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オーディオ事情 近況

 ハイレゾ・オーディオに変えたのに
誰にも話せない・・・・・・という鬱憤を晴らすための
自慢記事になってしまったかもしれない
ハイレゾ・オーディオ・システム買い替え計画
の続報です。
今回は買い換えで悩んでいる方にも有益な情報が提供できるかもしれません。

デジタル・オーディオに変えてみて

 まず音質について。24bit以上のハイレゾ音源の音質は確かに素晴らしい。
高音も低音も聴こえなかったところが聴こえて感動・・・・・・
なのですが、その効果を全てで実感出来るわけではないな、というのが正直なところ。

 根本的に録音が悪いよ、古いよ。という場合を除いても
まず16bitの音源(cdなど)で聴き込んで
そのうえで違いが分かるという性質のものなので
新譜などでは有難みが実感しにくかったです。
加えて、ハイレゾ音源に一気に買い換える財力も無いので
16bitのcd音源をnasに落とし込んでいく用途が多くなるのが現実。
将来、24bitやdsdが当たり前になって安価で手に入るようになってからが
勝負なのかもしれません。

 PC音源(youtubeやitunesなど)からUSB DACを通して聴いているものに関しては
完全に音質が向上しているので文句なし。
忙しくてyoutube音源ばかり聴いてしまう、という方や
玉石混交のyoutube音源をガンガン紹介している当ブログを読んで頂いている方には
是非グレードアップをお勧めします。

 次にプレイヤーの操作性について。
自分はN-70Aにしました。
音質では最高峰ながら操作性でソニーの同ランクに劣る、
という評判はその通りでした。
大きめのディスプレイはかっこいい!
ただ、リモコンでそのディスプレイを通して操作しようとすると
選曲にどうしても時間が掛かってしまいます。
大きめとは言え、アルバムが10くらいしか一度に表示できないため
300ほどしか入れていない現時点でも3分くらいスライドさせないとダメでした。

 それならば、とiphoneにアプリを入れてリモコン替わりにしたのですが、
iphoneの型が古く容量が小さいため動作が非常に重く使い物になりませんでした。

 ただ別の専用リモコンとしてのタブレット端末を購入することによって
この問題は解決できると思います。
まとめると、古いスマホをリモコン替わりに使おうと思っても
スペックが足りなければ使い物になりませんということですね。

ダウンロードとCD

 買い換え以降、CDプレイヤーを排除してこれからはダウンロード主体でやっていこうと決意したのですが
やっぱりCDいいな、と再確認しました。
改めてCDを買い続けたいと決意しなおした次第です。
一番はやはり歌詞カードの存在ですね。
邦楽はともかく
洋楽の対訳はミュージシャンの意向を読み解くうえで重要です。
それが間違った解釈だったとしても
想像をかきたてる材料はやっぱり多い方がいい。

以下、それぞれの良い点をまとめました。(普通のことしか書いていませんけれども)

ダウンロードの良いところ
①定額サービスの可能性
②高音質(データ量)
③選曲の自由さ
④リリースに対する敷居の低さ
⑤世界の音楽が簡単に手に入る

CDの良いところ
①制作メンバークレジット解説歌詞対訳(日本盤に限る)を手に取って確認できる。
②ジャケが大きい
③友達に貸せる
④すぐ再生出来る

CDとダウンロード、良いところを理解して両方楽しみたいと思います。

さて、以上のような経緯で
タブレット端末と
CDプレイヤーを購入することになりました。

その話はまた後日ということで。

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ハイレゾ・オーディオ・システム買い替え計画3

どこまで書いたでしょうか?えーと、試聴したところまでですね。

 試聴後は購入するアイテムを絞ることになります。
「一度試聴でもしてみるか。」と軽い気持ちで行った自分ですが、
帰宅後には「明日買おう!」という意気込みになっていました。
個人差はあると思いますが、猛烈に物欲を刺激されますのでご注意を。

 さて、試聴ではCD/SACDプレイヤーに興味津々だったわたしですが、
落ち着いて考えてみると、やはりPCオーディオ周りを重視するとすればネットワークプレイヤーを優先にすべき、
という結論に達しました。

 データ量では高品質FLACに劣る情報しかないCDですが、
ある程度高品位なプレイヤーになると、
同じ価格帯であればCDプレイヤーのほうがネットワークプレイヤーよりも音質の性能が上であるようです。
この辺りはキャリアの違いが出ているのでしょう。
その上、素晴らしい音質のSACDも体験出来るとあれば、CD/SACDプレイヤーの存在価値は十分。

 しかしながらSACDの欠点が多すぎた!
リッピング不可、タイトルの少なさ、ソフトの高さ。どれも致命的。
ネットワークプレイヤーの利便性と、未来的なイメージの誘惑の前には為すすべもありません。
またお金が貯まったら、ということですね。

 購入ラインナップが決まったらもう止まらない!
自分の場合、試聴したお店で購入しようかな、と思っていたのですが、
ネットで調べてみるとオークションに自分が購入したいアイテムがあったり、
中古を出品しているショップを見つけてしまったり、と誘惑が次々と出現。
今回、自分はお世話になった実店舗への義理を果たせず、
ネットで相場を研究してオークションや中古で各個購入致しました。

 実店舗での購入は、購入までのアドバイスはもちろん、
保証やアフターサービスの充実があり、加えてまとめての購入であれば、
価格交渉にもかなり応じてくれるなど、利点が多いです。

 一方、ネットでの中古購入では上記すべてがない代わり
「納得の価格」を徹底的に追及出来るという利点があります。
今回の自分は金欠の為、こちらを取りましたが、
やはり実店舗で揃えたほうが精神衛生上、よろしいかと思います。
何が辛いって最初にスピーカーを購入してから全パーツが揃うまで約1カ月かかりました。
生殺し状態が長すぎた!
一括で購入すればすぐ楽しむことが出来たわけです。
とにかく揃うまでが辛かったです。

という訳でウチの新オーディオシステムは以下の通りです。()内は自分が購入した価格です。
スピーカー:B&W CM5S2 ローズナット(中古ペア約11万)
アンプ:L-505ux (中古171000)
プレイヤー:N-70A(中古88800)

他周辺機器など
NAS: LS420D0402(中古21700)
新規ヘッドホン K-812(中古98000)
スピーカーケーブル BELDEN 8470-10m (2280)
LANケーブル BSLS6AFU05BK(258)×2
バランスケーブル(プレイヤー→アンプ用)BELDEN EC-1192A-B-005(1720) ×2
USBケーブル(DAC用)U2C-BF10BK(698)
便利タップ TAP-B40BK(1318)
ハブ(LAN増設のため) LAN-GSW05/PHB(中古1200)

メインの機器はもちろん、周辺機器の買い忘れで起動出来ないなんてこともあるので、注意が必要です。

以上でオーディオ購入報告を終わります。
走り書きしてしまったので分かりにくいところもありますが、ご容赦を。
これで気持ちの整理がついたので音楽レビューを再開致します。

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ハイレゾ・オーディオ・システム買い替え計画②

 本を買って付け焼刃の知識を身に付けた末、
自分のリスニング・スタイルにあったシステム構築が見えてきました。

①パソコンで音楽を聴く→USB-DACが必要

 パソコンからのデジタル音源をそのままアナログに変換してもノイズが混じってしまうのだそうです。
それを軽減する装置がUSB-DAC。
もちろん高級機ならば専用のものがあるのですが、今回は内蔵しているものを選択します。

②膨大なデータを蓄積→NAS、ネットワークプレイヤーが必要

 既に書きましたが個人的には音楽はデータで管理する時代に入ってしまいました。
そうなると外付けハードディスクであるNASは必要。
更にネットワークプレイヤーがあれば、
パソコンに繋げずとも貯まったデータを活用して音楽が聴けるとのこと。

これを踏まえて自分のシステム構築を図にしたのがこちら。
オーディオ図B

久々にペイント使って頑張ってみたのですが、この有様はどうだい!
辛うじてわかってくれると嬉しいのですが・・・・・・
とにかく、構築する機器のイメージを定めること、これがステップ3です。

 8月、ふちがみとふなとのライブが目黒であったので上京。
「ここだ!」とばかりに秋葉原にも寄り道(大分寄り道)して、
オーディオ・ショップで実際の機器を試聴してみることにしました。
そう、試聴してみないと分からない!
本を読んで目当てのアイテムを絞ってはみたものの、聴いてみないと。
そもそもきちんとハイレゾを聴いたらどうなるのか、それすらも分かっていないではないか!
敷居はとっても高く感じましたが、ダイナミック・オーディオ5555に突撃!
この時点でスピーカーCM5S2、プレイヤーN-70Aというところまでは(ふんわりと)決めていたのですが、
手頃なアンプが見つからない、という状況説明をした後、
試聴用のCDを店員さんに手渡します。

 ん?CD?
と思った方は鋭い。
実は試聴用のFLACを持参することも考えたのですが、
そもそも高音質FLACを自分が持っていないことに気が付いたのです。
しかも購入してそれをUSBに入れて持っていくにしても、
一見さんのUSBなんか差させてもらえるかな、(ほらUSBメモリーってやばそうじゃないですか)
なんて悶々とした挙句・・・・・・思いついた案が・・・・・・そうだ、SACDもハイレゾじゃないか!
という一連の思考を経てSACD(Genesis『Selling England By the Pound』)を持って行った訳です。

 すると・・・・・・そうだよね、SACDプレーヤーをお薦めされるよね。
SACD持ってきているんだから!
「何をやっている、自分!ネットワーク・プレイヤーが欲しかったはずだろう。」
という気持ちを知らずに店員さんは
CM6S2(ピアノブラック)→L505UX →SA14S1、というセッティングで組んでくれました。
そして試聴。

 「これがSACDか!」と驚くばかりのスケール感、高音低音共、
これまでになく広く聴こえ、ジェネシスってこんな綺麗な音楽だったのか、と感動するばかり。
その後、ソニーのHAPZ1ESで同じジェネシスの曲(ハイレゾFLAC)を聴かせてもらっても
SACDの凄みには全く届きませんでした。
(FLACうっすいなぁ、SACDに比べると。)
CMシリーズのピアノブラックのかっこよさにも魅了されたり、
格上のアンプだと思っていたL505UXの実力も実感。
非常に実のある試聴でした。

☆オーディオ・システム買い替え計画
1.貯金する。
2.本を買う。
3.リスニング・スタイルにあった機器の配置イメージを決定。
4.ふわっと購入候補を決める。
5.試聴。←今回はここまで。次回に続く。
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ハイレゾ・オーディオ・システム買い替え計画①

 オーディオ・システム構築が完了いたしました。
明日から再び音楽を聴きまくる日々が再開だ!

 その前に我がオーディオ・システムの紹介(自慢とも言う)を兼ねて、
ここまでの過程で思うところなどを書いていこうと思います。

 今までオーディオ機器は、
小学校期:サンヨー/おしゃれなテレコ~
中学校期:ビクターのデカくて重いラジカセ(型番不明)~
大学期:DENON Fシリーズと辿りました。

 特にデノンのFシリーズはMDやFMチューナー、カセットデッキといったオプションを全て揃え、
2年前まで愛用していました。
しかし、幾度もの引っ越しを経てガタが来たのか、CDプレーヤーの取り出し口(イジェクト)が故障。
スピーカーも接触不良。(これは後にケーブルが腐食していただけだったことが判明)。
それでもまぁ近いうちに修理に出せばいいか、と放置したままパソコンで音楽を聴いていました。
ちなみに外部出力はソニーのアクティヴ・スピーカー、SRS-D5です。

 そして一年ほど前、いよいよ修理に出そうかという時。ふと思ったのです。
修理で何万円もするなら買い替えちゃおうよ、と。そこからオーディオ貯金が始まりました。
既に音楽を聴く環境はパソコンと密接に関わっており、
この時点でハイレゾ環境に対応した機器を揃えようと思っていました。
CDが好きだー、と言い張ってもデータでしか購入できなかったり、
加えて情報(音も含めて)収集でパソコンは欠かせないというのが現状。
いつの間にか、すっかりコンピュータおじさんになってしまっていました。

 そして2015年4月。
やっとこ30万円ほど確保したところで、
地元の電気店では一番ハイレゾに理解がありそうなノジマを訪問。
40万円くらいの予算で(つまりあと10万貯めて買うという前提)、
と相談したところ
「ハイレゾ対応の機器は、秋に新商品が出るのを待ってから選んだ方が絶対に後悔しない。」
というアドバイスを頂きました。まさかのお預け。  
秋か、秋・・・・・・いつからが秋なのだ?
8月は夏だよな。9月は残暑?いや、梨が出てきたら秋なんじゃないか?どうだ?
とか何とか、モヤモヤしながら貯金貯金、ひたすら貯金。

 そして7月、ふと気が付いたのです。
ハイレゾのオーディオ買いたい!とか言っているくせに、全然、欲しい機種決めていないことに。
お前、貯金しかしていないぞ!と。
この時点で友人に相談したところ「本を買って勉強した方がいい。」
というごもっともなアドバイスが返ってきました。

 自分は色々立ち読みして吟味した結果、
「大人のためのハイレゾオーディオ完全マニュアル」という本にしました。
どんな機器を揃えればいいのか、
という基本的なことから価格帯別のおすすめアイテムが載っていて初心者にはありがたい本でした。
ハイレゾ入門書は色々出ているのですが、どれも内容は似たり寄ったりな印象。
大概の本に絡んでいる(ハイレゾの波に乗りまくっている)
オーディオ評論家の麻倉怜士氏が原因なのかもしれません。
取り敢えず本を吟味する際には、情報量(アイテム数とデータ)と鮮度で選べばいいと思います。

☆ハイレゾ・オーディオ・システム買い替え計画
1. 貯金する。
2. 本を買う。←今回はここまで。次回に続く。
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