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4/16 クラフトワーク ライブ観覧報告など

4/16 クラフトワーク ライブ観覧報告など

4/16 8:00 前日の疲れを癒す間もなく、急遽、晴れているということでスカイツリーへ。朝のスカイツリーは空いている、という情報は掴んでいたのですが、もうガラガラで気分爽快です。商業施設は全くやっていませんが、眺望は存分に楽しめました。一人で来たので、観光地でよくある撮影スペースでプロの方に写真を撮ってもらうサービスを利用。これは持参のカメラ(自分の場合、スマホ)で写真を撮ってもらう代わりに、販売用の写真も撮ってもらう(購入しなくてもよい)という例のヤツです。余裕でスルーする気満々で、プロ仕様の販売用写真をチェック。するとずば抜けて写りのいい写真がそこに。「これは1500円で購入するしかないですね。」完敗です。
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10:00 山種美術館へ。「花 四季を彩る」という展示でした。思いのほか渋谷駅から歩いて来ましたが、美しい絵をたくさん見ることが出来て満足です。屏風や掛け軸など大きなサイズの絵は、特に見ごたえがありました。美術館など、10年振りくらいかもしれません。これからも出来るだけ予定に入れようと思いました。絵葉書などのおみやげに心を惹かれたのですが、先ほど、写真で散財してしまったので、我慢しました。家に帰ってから買っておけば良かったな、と後悔。この経験を踏まえて、次回は美術館でおみやげを買おう。

12:00 ネパリコでカレーを食す。おいしい。

13:00 この日は温泉に行こうと思っていたのですが、お目当てのところが休日であることが判明。思案の結果、再びJELLY JELLY CAFÉへ。重ゲーイベントという日だったそうで、終了までに3~4時間程度、要するというゲームに挑戦しました。モンバサというゲームでした。店員の方がルールを説明してくれたのですが、この時点で1時間近くが経過。なるほど、重ゲーだ。全く面識のない4人でしたが、ゲームを成立させるために一致団結出来た気がします。ボードゲーム入門2日目の自分が一番、足を引っ張っていましたが、何とか無事に終了(16:30)することが出来ました。ボードゲームカフェという新しい文化に目覚めました。

18:00 オーチャードホールに到着。既に入場列が長くなっていました。(指定席なのにこれほど並ばせるとはさすがクラフトワーク。)とか思っていましたが、どうやら物販目当てのお客さんも多そう。クラフトワークのグッズは種類が豊富。自分もTシャツを1枚買おうかな、と思い、開場後、再び長い列となっている物販列の最後尾へ。待っている間に、刻々と品切れたグッズのアナウンスがされ、更には「ただ今お並び頂いても公演には間に合いません。」とのお言葉。今、考えてみると、早々にソールドアウトとなった今回の公演では追加席が急遽用意されており、その分、多くのお客さんが来ていて、このような物販キャパオーバーを引き起こしたのでしょう。自分は買えるのか、そもそも公演開始に間に合うのか、ドキドキして開演するまで退屈しませんでした。無事購入出来ましたし、ライブ開始にも間に合いました。ちょっと開始を遅らせてくれた印象です。大音量のクラフトワークは想像以上に気持ちいい。重低音がビシバシ響きます。自分はライブ初体験だったので、cdと異なるおじいちゃんなヴォーカルに「おおっ!」となりました。
  「放射能」の日本語ヴァージョンは初めて聴きました。体面など大人の都合を取っ払って、シンプルに責めるべきを責めた歌詞です。世界と地球に迷惑を掛けていることを実感する。また、迷惑を掛けている方々が安心できるような声明を出せていないことも考えます。重たく、頭が上がらない。
  この二日間のハードスケジュールの影響か(それしかない)、あまりに心地よい音の波から来る睡魔に勝てず、数回うたた寝をしてしまいました。だが、それも良し。3d映像も楽しかったです。
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4/15 ヴィンテージ・トラブル ライブ観覧報告など

4/15 上京ライブ観覧報告など

 4/15日にヴィンテージ・トラブル、4/16日にクラフトワーク、共に渋谷でのライブのチケットを抑えました。ということで、強引に3連休を取り(3日目は休養日)渋谷に行って参りました。今回はライブの感想を中心に状況日記を付けたいと思います。

4/15 10:30 渋谷到着後、まずVR PARK TOKYOへ行きました。ゲームセンターである渋谷アドアーズの4階にあるVR遊戯施設です。「何でいきなりVR?」という感じですが、最近、親類の葬式が多くあり、「自分も元気なうちでやりたいこと、興味があることをやっていこう。」と思ったからです。20人くらいの人数制限を設けているようで、先頭の中学生男子グループ、アメリカかヨーロッパ辺りからの観光客の皆さん、などが私の前に並んでおりました。おひとり様は私のみです。色々とVRについて語りたい所ですが、月並みなことしか言えそうにないので、割愛します。楽しかった。中学生男子グループに笑われたのもまた良し、です。ここはアトラクションの数(9)と予約制による人数制限、価格(110分2900円)、総合的に判断してとてもお得だと思います。またどこかで違うアトラクションをやりたいですね。

13:00 JELLY JELLY CAFÉへ。ここはボードゲームカフェです。「何でいきなり(以下同文。知らない人同士でボードゲームに興じ
る、という何だか楽しそうな場所だったので、一度行ってみたかったのです。最初は自分一人しか居らず、「あれ、そう上手くいかないのかな。」と思ったのですが、ほどなく中学生男子の二人組が来店。もう御一方、社会人の男性も加わり、4人で色々なボード・ゲームを遊びました。全くボードゲーム事情に疎い自分をフォローして頂き、楽しく過ごすことが出来ました。感謝でございます。脳みそをたくさん使った感じがしました。

18:00 TSUTAYA O-EAST 18時までたっぷりJELLY JELLY CAFÉで遊び、ライブハウスへ。オープニングアクトはTRI4THという、日本のジャズ・グループ。モッズ系のジャズというか、グルーヴィでソウル要素の濃い、パワフルな演奏が素晴らしい。恐らくヴィンテージ・トラブルの要望でオープニングアクトを用意することになったと思うのですが、プロモーターによるピッタリの人選で有難い限り。会場を温めてくれました。前回、前々回に比べて、客層は上がっていて、ヴィンテージ・トラブルの出番前になっても、最前列付近にギューギューと押し込むなどの行為はありませんでした。殺気が無いな、という印象。ヴィンテージ・トラブルが登場すると誰かが「ロックンロール!!」と叫びます。タイ・テイラーは「オールライト!」と返していました。セットリストは前回更新した新作EPの曲を中心とした構成です。予想通り、ムーディな時間帯が増え、和やかな雰囲気でライブは進行。バラード曲で映えるタイ・テイラーの歌声の素晴らしさ。まだまだ衰えを知らない感じです。一方で初期楽曲ではしっかりパワフルなロック・バンドとしての魅力を発揮。堪能致しました。ライブ中には「来月、新作のEP、CHAPTER II-EP2が出るぞ。」というMCもありました。もしかしたら来場のファンの皆さんはとっくに知っていた情報かもしれませんが、僕は驚きました。楽しみです。(そんなにバンバン出せるなら最初からフルで出してくれよー、とちょっと思ったり)いくつか気になった点を挙げると、まず「隣り合った知らない人同士で自己紹介して、友達になろう。そうすれば争いも無くなるよ。」みたいなMCは前回公演でもあったのですが、今回も健在。ヴィンテージ・トラブルの気持ちはうれしいのですが、今回のライブでは周りが若い女性ばかりだったので、気まずかったです。日本人のシャイさ加減に気付いていながら、グイグイ押してくるタイ・テイラーが脅威でした。何とか申し訳程度にハイタッチすることが出来ました。自己紹介とか無理!また、恒例のタイ・テイラーわっしょい神輿は、早々に崩れてしまい残念。それから気になったこととして、フレディ・マーキュリー張りに、サビをファンに歌わせたがるタイ・テイラーにも困惑。連帯感を生み出すには絶好の大合唱ですが、正直に言えば、もっと丁寧に自分の歌を歌ってほしかった!そしてもう一つ。やはり「ロックンロール!!」が足りなかった。 冒頭のやり取りは、日本のファンの望みとバンドの方向性のズレが垣間見えたシーンだった気がします。今回のEPがミドル・チューン中心だったとしても、再びクィーンを例に出しますが、彼らがやっていたようなリトル・リチャード「Tutti Frutti」やプレスリー「Jailhouse Rock」みたいな感じで、スタンダードなロックンロールをアンコールで披露することも出来たはず。パフォーマンスの凄まじさこそが要である、彼らだからこそ、オリジナル曲のみに拘る必要もないと思うのです。最初に出て来たTRI4THもラモーンズをやっていました。そうやって名曲を引き継いでいくべきだし、自分たちはそういう曲を一つ残せるように、と取り組んで頂ければ。取り敢えずは新作のEP、CHAPTER II-EP2に期待。長くなったので明日に続きます。
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FACEBOOKページを作りました

遂にフェイスブックを始めることになりました。

FACEBOOKページのリンクを貼りますので訪問していただければ幸いです。
こちら

今後はミュージック・ソムリエとして書く記事も
そちらのFACEBOOKページで紹介して
相乗効果を狙いたいと思います。

現在書いている記事は

TAP the POP: かなり糖分を取らないと仕上げられない、(自分にとっては)手強い本格派音楽サイトです。以前、こちらで紹介したヴィンテージ・トラブルやアル・スチュワートの記事(GAOHEWGII名義で)などを書きました。切磋琢磨の場です。
OK MUSIC: お題に対してマッチする音楽を紹介する大喜利方式の音楽記事。ミュージック・ソムリエの皆さん達との見えない駆け引きもあり、楽しんでおります。僕の記事のところはおおむね、うさんくさい人生相談っぽくなっています。

現在は上記二つですが、他にも増える予定あり。

フェイスブックページではそれらをまとめて管理するので、
全部読めるという便利な仕様になる予定です。(いらないとか言わないで)

お互いの記事の補完もこれからはやろうと思っています。
例えばOK MUSICで紹介した楽曲を更に掘り下げた記事をこちらで書いたり、など。

取り敢えずフェイスブック・ページは目途がついたので
次はツィッターですね。

毒を食らわば皿まで。

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オーディオ事情 近況

 ハイレゾ・オーディオに変えたのに
誰にも話せない・・・・・・という鬱憤を晴らすための
自慢記事になってしまったかもしれない
ハイレゾ・オーディオ・システム買い替え計画
の続報です。
今回は買い換えで悩んでいる方にも有益な情報が提供できるかもしれません。

デジタル・オーディオに変えてみて

 まず音質について。24bit以上のハイレゾ音源の音質は確かに素晴らしい。
高音も低音も聴こえなかったところが聴こえて感動・・・・・・
なのですが、その効果を全てで実感出来るわけではないな、というのが正直なところ。

 根本的に録音が悪いよ、古いよ。という場合を除いても
まず16bitの音源(cdなど)で聴き込んで
そのうえで違いが分かるという性質のものなので
新譜などでは有難みが実感しにくかったです。
加えて、ハイレゾ音源に一気に買い換える財力も無いので
16bitのcd音源をnasに落とし込んでいく用途が多くなるのが現実。
将来、24bitやdsdが当たり前になって安価で手に入るようになってからが
勝負なのかもしれません。

 PC音源(youtubeやitunesなど)からUSB DACを通して聴いているものに関しては
完全に音質が向上しているので文句なし。
忙しくてyoutube音源ばかり聴いてしまう、という方や
玉石混交のyoutube音源をガンガン紹介している当ブログを読んで頂いている方には
是非グレードアップをお勧めします。

 次にプレイヤーの操作性について。
自分はN-70Aにしました。
音質では最高峰ながら操作性でソニーの同ランクに劣る、
という評判はその通りでした。
大きめのディスプレイはかっこいい!
ただ、リモコンでそのディスプレイを通して操作しようとすると
選曲にどうしても時間が掛かってしまいます。
大きめとは言え、アルバムが10くらいしか一度に表示できないため
300ほどしか入れていない現時点でも3分くらいスライドさせないとダメでした。

 それならば、とiphoneにアプリを入れてリモコン替わりにしたのですが、
iphoneの型が古く容量が小さいため動作が非常に重く使い物になりませんでした。

 ただ別の専用リモコンとしてのタブレット端末を購入することによって
この問題は解決できると思います。
まとめると、古いスマホをリモコン替わりに使おうと思っても
スペックが足りなければ使い物になりませんということですね。

ダウンロードとCD

 買い換え以降、CDプレイヤーを排除してこれからはダウンロード主体でやっていこうと決意したのですが
やっぱりCDいいな、と再確認しました。
改めてCDを買い続けたいと決意しなおした次第です。
一番はやはり歌詞カードの存在ですね。
邦楽はともかく
洋楽の対訳はミュージシャンの意向を読み解くうえで重要です。
それが間違った解釈だったとしても
想像をかきたてる材料はやっぱり多い方がいい。

以下、それぞれの良い点をまとめました。(普通のことしか書いていませんけれども)

ダウンロードの良いところ
①定額サービスの可能性
②高音質(データ量)
③選曲の自由さ
④リリースに対する敷居の低さ
⑤世界の音楽が簡単に手に入る

CDの良いところ
①制作メンバークレジット解説歌詞対訳(日本盤に限る)を手に取って確認できる。
②ジャケが大きい
③友達に貸せる
④すぐ再生出来る

CDとダウンロード、良いところを理解して両方楽しみたいと思います。

さて、以上のような経緯で
タブレット端末と
CDプレイヤーを購入することになりました。

その話はまた後日ということで。

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ハイレゾ・オーディオ・システム買い替え計画3

どこまで書いたでしょうか?えーと、試聴したところまでですね。

 試聴後は購入するアイテムを絞ることになります。
「一度試聴でもしてみるか。」と軽い気持ちで行った自分ですが、
帰宅後には「明日買おう!」という意気込みになっていました。
個人差はあると思いますが、猛烈に物欲を刺激されますのでご注意を。

 さて、試聴ではCD/SACDプレイヤーに興味津々だったわたしですが、
落ち着いて考えてみると、やはりPCオーディオ周りを重視するとすればネットワークプレイヤーを優先にすべき、
という結論に達しました。

 データ量では高品質FLACに劣る情報しかないCDですが、
ある程度高品位なプレイヤーになると、
同じ価格帯であればCDプレイヤーのほうがネットワークプレイヤーよりも音質の性能が上であるようです。
この辺りはキャリアの違いが出ているのでしょう。
その上、素晴らしい音質のSACDも体験出来るとあれば、CD/SACDプレイヤーの存在価値は十分。

 しかしながらSACDの欠点が多すぎた!
リッピング不可、タイトルの少なさ、ソフトの高さ。どれも致命的。
ネットワークプレイヤーの利便性と、未来的なイメージの誘惑の前には為すすべもありません。
またお金が貯まったら、ということですね。

 購入ラインナップが決まったらもう止まらない!
自分の場合、試聴したお店で購入しようかな、と思っていたのですが、
ネットで調べてみるとオークションに自分が購入したいアイテムがあったり、
中古を出品しているショップを見つけてしまったり、と誘惑が次々と出現。
今回、自分はお世話になった実店舗への義理を果たせず、
ネットで相場を研究してオークションや中古で各個購入致しました。

 実店舗での購入は、購入までのアドバイスはもちろん、
保証やアフターサービスの充実があり、加えてまとめての購入であれば、
価格交渉にもかなり応じてくれるなど、利点が多いです。

 一方、ネットでの中古購入では上記すべてがない代わり
「納得の価格」を徹底的に追及出来るという利点があります。
今回の自分は金欠の為、こちらを取りましたが、
やはり実店舗で揃えたほうが精神衛生上、よろしいかと思います。
何が辛いって最初にスピーカーを購入してから全パーツが揃うまで約1カ月かかりました。
生殺し状態が長すぎた!
一括で購入すればすぐ楽しむことが出来たわけです。
とにかく揃うまでが辛かったです。

という訳でウチの新オーディオシステムは以下の通りです。()内は自分が購入した価格です。
スピーカー:B&W CM5S2 ローズナット(中古ペア約11万)
アンプ:L-505ux (中古171000)
プレイヤー:N-70A(中古88800)

他周辺機器など
NAS: LS420D0402(中古21700)
新規ヘッドホン K-812(中古98000)
スピーカーケーブル BELDEN 8470-10m (2280)
LANケーブル BSLS6AFU05BK(258)×2
バランスケーブル(プレイヤー→アンプ用)BELDEN EC-1192A-B-005(1720) ×2
USBケーブル(DAC用)U2C-BF10BK(698)
便利タップ TAP-B40BK(1318)
ハブ(LAN増設のため) LAN-GSW05/PHB(中古1200)

メインの機器はもちろん、周辺機器の買い忘れで起動出来ないなんてこともあるので、注意が必要です。

以上でオーディオ購入報告を終わります。
走り書きしてしまったので分かりにくいところもありますが、ご容赦を。
これで気持ちの整理がついたので音楽レビューを再開致します。

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