Pete Roe1曲解説⑥「Counting Backwards Slowly」「After Hours With Johnny Guitar」

Pete Roe1曲解説⑥「Counting Backwards Slowly」「After Hours With Johnny Guitar」
「You Left Me There Again」
『最終回』

 すっかりご無沙汰しておりました、ピート・ロウのアルバム全曲紹介。
実は存在をすっかり忘れていました。ごめんなさい、ピート・ロウ。
そしてこの企画も今回を持って最終回となります。
(youtube動画がある曲は今回で出し切る為)

「Counting Backwards Slowly」
フィドル、アコギ、ハーモニウムが共鳴しあうイントロが印象的なトラッド色が強いナンバー。
先述した三者のアンサンブルが隙間を生かしながら、
穏やかでメルヘンチックな雰囲気を作っています。

「After Hours With Johnny Guitar」
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Pete Roe1曲解説⑤ 「It's Been Too Long」 「Her Own Magnesium Glow」

Pete Roe1曲解説⑤ 「It's Been Too Long」「Her Own Magnesium Glow」

『今回はパブハウスでの演奏をお届け』

コツコツと進めてきたピート・ロウ全曲解説シリーズ。
遂に折り返し地点に到達しました。

今月はアルバムの5曲目、「It's Been Too Long」 をどうぞ。
・・・・・・YOUTUBE動画が無いではないか!
ということで、簡単な解説だけしておきます。

 アコギの多重録音とハーモニウムが印象的なバラード曲。
ファンタジックなアンサンブルに乗って、ジェントリーな歌声が冴え渡ります。
ボンボン、と重いベース音もいいアクセント。

ということで改めまして6曲目「Her Own Magnesium Glow」をどうぞ。
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Pete Roe1曲解説④ 「Further Into Midnight」

Pete Roe1曲解説④ 「Further Into Midnight」

『夜の世界』

当ブログに於いて、今年推していきたいミュージシャン、
ピート・ロウ。
月一で波状攻撃プレゼン記事をすべく始めた
アルバム『Our Beloved Bubble』の全曲解説コーナー。

それでは今月の1曲をどうぞ。

「Further Into Midnight」
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Pete Roe1曲解説③「Creeper's Call」

Pete Roe1曲解説③「Creeper's Call」

今月もやって来ました、(というよりも光陰矢の如しに驚きを隠せない)
ピート・ロウ応援企画です。

今回は3曲目「Creeper's Call」。

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Pete Roe1曲解説② 「There Has To Be A Reason」

Pete Roe1曲解説② 「There Has To Be A Reason」
『余韻が素晴らしいラブソング』

月1回のおまけ記事、ピート・ロウの応援企画です。

今日は2曲目ですね。

「There Has To Be A Reason」
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