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音楽クロスワード 第三回 「ボブ・ディランの邦題で遊ぼう PART2」

音楽クロスワード 第三回 「ボブ・ディランの邦題で遊ぼう PART2」

以前、作ったディラン・クロスワード。
もはや回答者など表れないであろうと思っていたのですが、
先ほど、正解を送ってくださった方が現れました。
なんとありがたいことか。

・・・・・・
そういえば、よそに送ってボツになった
ディラン・クロスワードの原稿がまだあったな。

再びボブ・ディランの曲を
限界まで詰め込みました。邦題で。
ただしここで公開する想定では無かったので
曲目がパート1とかぶっているものがあり。

普通のクロスワードと違い、ボブ・ディランの曲(邦題)が入る箇所には
基本的にヒントが提示されていません。
しかし、全くないのもあんまりなので少しだけ入れておきました。

問題:
ピンク枠の文字を並び替えるとディラン名曲のタイトルとなります。
その曲名を当ててください。


答えは記事上にあるコメント欄より非公開コメントにして送ってください。

(後で来た人も楽しめるようにご協力を)

パート1同様、3人正解者が現れた時点で解答ページを公開予定です。

それではどうぞ。
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音楽クロスワード 第二回 「ローリング・ストーンズ」

音楽クロスワード 第二回 「ローリング・ストーンズ」

まさしく一人相撲の様相を呈している恒例のパズル・コーナー。
今回は来日中のローリング・ストーンズをテーマに作ってみました。
前回のボブ・ディラン編同様、楽曲の邦題タイトルを出来るだけ入れてあります。

尚、ディラン・クロスワードもヒントを追加してみたので
前回挫折した方ももう一度覗いてみてください。

曲についてのヒントは無いので、まず周囲の普通のワードから埋めていってください。
最終的に赤枠の文字を並び替えるとある曲タイトルになりますので、
それをコメント欄に「非公開コメント」にして送ってください。

(他の人が楽しめるようにするための措置です)

前回の反省を生かしきれず、またもや「黒マスの連続」という反則を犯していますが
お許し下さい。一部、そんなトリビア知らない!というワードがあります。ご了承ください。

ディランよりも独自の邦題というのが少ないので、簡単かもしれません。
有名曲中心に構成しましたが、一部、ライブでやらないマニアックな曲がはいってしまいました。
ごめんなさい。wikiなどを活用して突破して頂ければ・・・・・・。

以下 続きより問題があります。

印刷してお楽しみください。
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音楽クロスワード 第一回 「ボブ・ディランの邦題で遊ぼう」

音楽クロスワード 第一回 「ボブ・ディランの邦題で遊ぼう」

『祝!ボブ・ディラン来日決定記念』

※2月27日追記

待てども待てども解答者現れず・・・
そこでカギのヒントを追加してみました。
解答者が三人現れたところで正解発表をします。
チャレンジャー求む!

あの画期的なモンタージュ・クイズ「君の瞳は10000ボルト」が
全く話題を集めることなくフェイドアウトしてから2ヶ月・・・・・・
GAOHEWGIIが不屈の闘志で立ち直り、贈るのはクロスワード!(ひねりなく正攻法。)

第一回は
御大来日の報に、ワクワクが止まらないボブ・ディラン・ファンに捧ぐ。
ディラン・クロスワードです。

ボブ・ディランの曲をヒーヒー言いながら15×15マスに
限界まで詰め込みました。邦題で。

普通のクロスワードと違い、ボブ・ディランの曲(邦題)が入る箇所には
全くヒントが提示されていません。

「それぐらいじゃないと手応えがないぜ!」という意気込みでレットトライ!
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Bob Dylan/Self Portrait

Bob Dylan/Self Portrait
1970年 アメリカ

『ゆるゆる最高』

 ボブ・ディランが定期的にリリースしている未発表音源集「ブートレグ」シリーズ。
その最新作は『Another Self Portrait 』。
70年作『Self Portrait』及び、その周辺作に於けるアウトテイクを収録しています。
純粋な意味での未発表曲が多く、シリーズ中でも大当たりと言える出来でしょう。

しかしながらふと思うのです。「あれ、『Self Portrait』ってどういうアルバムだったっけ?」と。
こりゃあガッツリと聴き直さねば!
アウトテイク集を聴いて喜んでいる場合じゃないですね。

 本作は2枚組のボリュームがあり、全体の8割程をカバー曲で構成。
4曲のワイト島ライブが散らばって収録されています。

タイトルと相まって、カバー曲を中心にまとめられた内容から
「自分はこんな音楽が好きであります」という意志が伝わってきます。

 早速聴いてみると、とにかく緩い。ゆるゆるです。当時から評価が芳しくなかった本作ですが、その理由はやはり「弛緩した空気感が支配した大ボリュームでダレてしまう」ことでしょう。

確かにディランと言えば

「Ah, but I was so much older then,I'm younger than that now〜」(「My Back Pages」より)

みたいな感じで、
反骨精神や、焦燥感がまとわりついた、メッセージ性の強いミュージシャンという印象です。
特に当時であれば尚更のこと。
そこへバカンスでフラダンスをバックに歌っている様な、緩い本作を出されても
「ハッハッハ、冗談はいいから早く本当のディランの新作を聴かせてくれ」とばかりに、
相手にされないのも仕方ないところ。

実際、プロテスト運動の象徴とされることに辟易していたとのことなので、一度イメージをリセットしてもらいたかったのでしょう。そして本作以後、より柔軟な音楽性を披露していくことになります。

 とにかく、この緩みきった雰囲気さえ受け入れられれば、本作の魅力がどんどん溢れてきます。軸となるカバー曲群は、作者不詳のトラッドソングなど50年代以前の物が大半。それらが、ヴァイオリン、チェロなどのストリングスと女性コーラスによって、ノスタルジックな味わいを際立たせており、和やかなキャンプ・ファイヤーの如き雰囲気を生み出しています。随所で挿入されるザ・バンドとの共演ライブが熱狂で油を指しているのもポイント。

曲はディランのルーツして知られるフォーク・シンガー、
ポール・クレイトンのカバー、「Gotta Travel On」をどうぞ。・・・・・・

と思ったらYOUTUBE動画が無い! 別のリンクを貼っておきます。
ゴスペルチックなオープニング・ナンバー「All The Tired Horses」が聴けますよ。

http://vimeo.com/60077021

十分聴き込んだらブートレグ・シリーズの方に立ち向かうことにします。

dylan_l.jpg
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